2017.04.23 Sunday

AR.Kのセカンドハウス、1年を振り返ってみました🎵

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    https://sumaiweb.jp/archives/51082


    セカンドハウスを軽井沢にもち、

    早くも1年が過ぎました。


    実際、

    もってみて2拠点を行ったり来たりして感じたことを振り返ってみました。


    もう、向こうで暮らしたら?っていう友人もいるのですが

    やはり、

    東京と、軽井沢

    適度なバランスで両方楽しみたいのです。



    2017.03.14 Tuesday

    大きな土間のあるリノベーション・・・・・趣味と、sohoな暮らし

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      マンションのリフォームでリクエストの多い、土間のあるリフォームです。

       

      こちらは、雑誌の取材の時の写真ですが、

      玄関 入ったスペースに大きな土間空間がありますので、

      このように、

      大勢来ていても大丈夫です♪

       

       

      工事完成時は、

      このような感じです。

      大きなガラスのパーテーションで区切られていますが、

      左右は、可動になっていまして、

      真ん中のところに、三枚が重なってオープンな空間にもなります。

       

       

      お引越しされた頃の写真です。

      大事にされているバイクを入れてもゆったり♪

      このように、

      バイクや自転車を室内の土間でいじりたいと!男の夢ですね〜

       

      右の奥には、離れのような和室の縁側もあります。

       

       

      SOHO部分は、こんな感じに使われています。

      土足なので、

      打ち合わせに来た方も、気にせずらくだと思います。

       

       

       

      扉は、吊になっているので

      重い割りに、動かすのは簡単です。

       

      土間は、

      やはり寒いので、冬場は閉めて暖房をかけられるようにと。

       

      奥様の趣味の空間も土間エリアに。

       

       

       

      2017.03.13 Monday

      戸建 リノベ・・・・・・洗足池のご実家 (3) 大田区の木造戸建てリノベ完成

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        こちらが完成した写真になります。

         

         

         

        。桶の、ご夫婦用のミニキッチンです。

         

         

         

        △管徂慷僂離潺縫ッチンをリビングから。

         

         

         

        F鵑弔料襪痢

         右の窓の向こうは・・・・バルコニー

         左の窓の向こうは・・・・寝室になっております。

         

         ハシゴと階段の中間のようなものもオリジナルハシゴで、

         スチールとオークの組み合わせ。

         

         

         

        ぞ紊砲△ってくると、

         新しく作ったロフトがあります。

         こちらは、

         旦那様の趣味の空間

         

         

         

        ィ桶の洗面

         オープンスタイルで、CERAのぺデスタイルの輸入洗面器です。

         

         

         

        Γ桶の寝室

         一部、吹き抜けに面した壁には、輸入クロスを。

         

         

         

        В嘘の、みんなで囲むように作りました オリジナルキッチン

         ダイニングテーブルと一体になっていて

         作りながら話せるスタイルです。

         

         

         

        ┘轡鵐もオリジナル!

         テーブルの高さより、キッチンのほうが高くしないとならないため

         置いたようなデザインに。

         

         

         

        キッチンからは、

         既存からのリビングが見えます。

         どこにいても、話せる配置になっております。

         

        2017.03.07 Tuesday

        戸建 リノベ・・・・・・洗足池のご実家 (2) 木造住宅のリノベ工事中

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          大田区の洗足池のおちかくの戸建てリノベ、

          今回は、

          工事中の写真をご覧いただきたいと思います。

           

           

          木造の戸建ての大規模なリフォームが近年ずいぶん増えてきていまして

          私どもでも、毎年数軒やらせていただいております。

           

          リフォームのほうが簡単そうですが

          実は、

          新築とは違うノウハウや気をつけるポイントや、経験も大切です。

           

          設計事務所もですが、

          工事の施行会社選びも大切ですので、早めのご相談をいただけますと良いかと思います。

           

          さて

          こちらは、2Fの水平にあった天井を撤去して、新しい天井を斜めに張ったところです。

           

          天井裏に隠れていた当時の手で削った梁がでてきました!

          せっかくなので、

          家の歴史も感じられるので、見せていきましょうと。

           

           

           

          こちらは、1枚目の空間がもう少し出来上がってきたところです。

          天井裏になっていた空間に、

          オープンなロフトを作り、ハシゴ的な軽い階段を設置します。

           

          こうしてロフトにすることで、前よりも気軽に使うことができるだけでなく

          夏にとても暑くなっていた2Fの風通しをよくして、

          熱がこもらない工夫にもなっています。

           

           

           

          こちらは、1Fのキッチン。

          壁に向かっていたキッチンを変更して、

          「ダイニングテーブル+キッチン」一体型のオリジナルキッチンを設置しました。

           

          食事の時間を、できるだけ家族みんなで楽しみたいとのご要望にお答えいたしました。

           

           

           

          次回は、

          完成をご覧いただきたいと思います。

           

          2017.02.11 Saturday

          戸建 リノベ・・・・・・洗足池のご実家 (1)

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            こちらも、

            戸建て リノベーション

             

            先ずはリフォーム前の写真ですが、

            長年住み継いできているご実家になります。

            当時、しっかり建てたおかげで、構造的にはまったく問題なさそうでして

             

            まったくの建て替えも検討して、話をしてみましたが

            やはり、

            親戚もあつまるし、違う建物になってしまうと寂しいだろうと。

             

            ということで、

            今の面影は残しつつのリフォームを考えましょうと。

             

            残しつつ、

            ・使い難いところは改善して、

            ・新しいライフスタイルに合わせること

            ・欲しいと思っていた空間を入れていく

             

             

             

            キッチンもリノベしましょう!と

            家族で集まって、ワイワイできるダイニングキッチンを、オリジナルで。

             

             

             

            寝室や、

            2Fは、自分たちだけの空間なので、思い切って変えてみましょう!

             

             

            次回、

            リフォームをお見せします。

             

             

             

            2017.02.08 Wednesday

            戸建て、木造賃貸アパートのリノベーション 続き3

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              この日は、

              これから行う大きなポイントのために、大工さんを中心にミーティング!

               

               

              なにかと言いますと・・・・

              屋根に大きな開口部を作って、

              トップライトを作る!をしようとしていたんです。

               

               

               

              2F室内から見上げると、こんな感じです。

              このあと、

              天窓のところにあわせて、下地の格子を切っていきます。

               

               

               

              塗装前ですが、

              ほぼ完成!

              既製品のトップライトサッシよりも大きな開放感で、

              見上げると、

              空や雲まで見えます♪

               

               

               

              天井の高さもだいぶ上がり、

              普通の窓の3倍の光を入れられると言われるトップライトで

               

              開放感と明るさが格段にました2Fのリビング&ダイニングです。

               

               

              2017.01.28 Saturday

              戸建て、木造賃貸アパートのリノベーション 続き2

              0

                さて

                前回ご紹介しました、「木造賃貸アパート」のリノベーション

                 

                デザインの部分を作っていく前に大切な構造補強をしていきます。

                 

                 

                今回は、外部の耐震補強の会社に入ってもらい

                「耐震設計+耐震補強」のセットで行ってもらいました。

                 

                必要な耐震等級を満たすことで、大切な保険にも入れるということで

                とても重要な工程になります。

                 

                 

                事前の耐震設計に基づいて

                このように、

                大工さんが一箇所ずつ、金物と、職人技を使い古いもともとの材と新しい材を組み合わせていきます。

                 

                 

                 

                 

                このように、

                古い柱の周りに、新しい木材で補強していきます。

                 

                茶色い柱が古い部分になります。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                床や、

                天井も、下地からやり直ししました。

                 

                古い床は、下地から痛んでいて踏み壊してしまうほどに腐っていたのもありますし

                 

                一度、全て撤去することで

                基本の構造の部分が剥き出しになって、補強がしやすくなります。

                 

                 

                 

                ↓2階の床を、1階から見上げたところです。

                 

                 

                 

                2階の天井、

                屋根の裏側も、新しい材で下地を作っていきます。

                 

                 

                 

                こちらは、水道の配管。

                今時は、このようなチューブ式が主流になっています。

                自由な配管が可能なのと、地震などの揺れにも強く、水漏れの事故がおき難くなっています。

                 

                これを、

                ある程度、大工さんの仕事が進んだところで

                こんどは設備屋さんが、工事していきます。

                 

                 

                 

                こちらも重要な断熱工事。

                色々な方法がありますので、適材適所で使い分けていきます。

                 

                昔の建物は断熱が不十分なものが多くありますので

                見た目にかけたいお金と、

                このような基本性能を補う部分へかけるお金のバランスが大切ですね。

                 

                 

                 

                さて、

                次回からは、

                デザインや、心地良さを取り入れる部分を

                ご紹介していきたいと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                2017.01.23 Monday

                戸建て、木造賃貸アパートのリノベーション

                0

                  さて、

                  今日は、最近増えています戸建てのリノベーションを。

                   

                  わたしどもの設計事務所でも、

                  ここ数年、その需要が増えてきてまして半分ぐらいはリノベーションになってきました。

                   

                  その中でも、マンションではなく

                  いわゆる 「戸建てリノベ」もだいぶ目立ってきてまして、昨年も数件たずさわらせていただきました。

                   

                   

                   

                  こちらの写真。

                  そんな中でも、ちょっとかわった物件です。

                   

                   

                  こちらは、2階のLDKですが

                  東京の住宅に囲まれた、いわゆる旗竿敷地のために薄暗かった部屋へ

                  トップライトや天井高さなど、工夫をこらし、明るさ&風通しをもたらしました。

                   

                   

                   

                  そして、なんといっても変わっているのは・・・

                  もともと、「木造賃貸アパート」だということです!!

                   

                  こちらは、完成後

                   

                  着工前

                   

                   

                  このような場合

                  細い通路でしか道に面していないために、建て替えが法規的に不可能なんです!

                   

                  ということで、

                  住宅へ、リフォームすることで対応するほか利用が困難になってしまっています。

                   

                   

                   

                  ということで、

                  このような場合、

                  まずは、とにかく現状の把握を施行会社の協力の下行なうのが大切です。

                   

                   

                  レーダーで、ゆがみを見てみたり、

                  床下や、天井裏の状態を目視していきます。

                   

                  そして、現状の図面をまずは作成していきます。

                   

                   

                  そうして

                  図面上である程度、予算やプランを検討していき、

                   

                  できれば先に解体してしまい、構造体を見たいものです。

                  本工事にいきなり入ると、

                  慌てる事態が起きても、時間との戦いやプランの急な変更をしないといけない状況になりかねません。

                   

                  そして、

                  お客様も、空間の感じがつかめるので、安心感がでますね。

                   

                    

                   

                   

                   

                  素敵な天井裏の空間がでてきました!

                   

                  次回は、

                  構造の補強と、新しい部分の作成を見ていきましょう。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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