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2017.01.28 Saturday

戸建て、木造賃貸アパートのリノベーション 続き2

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    さて

    前回ご紹介しました、「木造賃貸アパート」のリノベーション

     

    デザインの部分を作っていく前に大切な構造補強をしていきます。

     

     

    今回は、外部の耐震補強の会社に入ってもらい

    「耐震設計+耐震補強」のセットで行ってもらいました。

     

    必要な耐震等級を満たすことで、大切な保険にも入れるということで

    とても重要な工程になります。

     

     

    事前の耐震設計に基づいて

    このように、

    大工さんが一箇所ずつ、金物と、職人技を使い古いもともとの材と新しい材を組み合わせていきます。

     

     

     

     

    このように、

    古い柱の周りに、新しい木材で補強していきます。

     

    茶色い柱が古い部分になります。

     

     

     

     

     

     

     

     

    床や、

    天井も、下地からやり直ししました。

     

    古い床は、下地から痛んでいて踏み壊してしまうほどに腐っていたのもありますし

     

    一度、全て撤去することで

    基本の構造の部分が剥き出しになって、補強がしやすくなります。

     

     

     

    ↓2階の床を、1階から見上げたところです。

     

     

     

    2階の天井、

    屋根の裏側も、新しい材で下地を作っていきます。

     

     

     

    こちらは、水道の配管。

    今時は、このようなチューブ式が主流になっています。

    自由な配管が可能なのと、地震などの揺れにも強く、水漏れの事故がおき難くなっています。

     

    これを、

    ある程度、大工さんの仕事が進んだところで

    こんどは設備屋さんが、工事していきます。

     

     

     

    こちらも重要な断熱工事。

    色々な方法がありますので、適材適所で使い分けていきます。

     

    昔の建物は断熱が不十分なものが多くありますので

    見た目にかけたいお金と、

    このような基本性能を補う部分へかけるお金のバランスが大切ですね。

     

     

     

    さて、

    次回からは、

    デザインや、心地良さを取り入れる部分を

    ご紹介していきたいと思います。

     

     

     

     

     

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