2017.02.11 Saturday

戸建 リノベ・・・・・・洗足池のご実家 (1)

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    こちらも、

    戸建て リノベーション

     

    先ずはリフォーム前の写真ですが、

    長年住み継いできているご実家になります。

    当時、しっかり建てたおかげで、構造的にはまったく問題なさそうでして

     

    まったくの建て替えも検討して、話をしてみましたが

    やはり、

    親戚もあつまるし、違う建物になってしまうと寂しいだろうと。

     

    ということで、

    今の面影は残しつつのリフォームを考えましょうと。

     

    残しつつ、

    ・使い難いところは改善して、

    ・新しいライフスタイルに合わせること

    ・欲しいと思っていた空間を入れていく

     

     

     

    キッチンもリノベしましょう!と

    家族で集まって、ワイワイできるダイニングキッチンを、オリジナルで。

     

     

     

    寝室や、

    2Fは、自分たちだけの空間なので、思い切って変えてみましょう!

     

     

    次回、

    リフォームをお見せします。

     

     

     

    2017.02.08 Wednesday

    戸建て、木造賃貸アパートのリノベーション 続き3

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      この日は、

      これから行う大きなポイントのために、大工さんを中心にミーティング!

       

       

      なにかと言いますと・・・・

      屋根に大きな開口部を作って、

      トップライトを作る!をしようとしていたんです。

       

       

       

      2F室内から見上げると、こんな感じです。

      このあと、

      天窓のところにあわせて、下地の格子を切っていきます。

       

       

       

      塗装前ですが、

      ほぼ完成!

      既製品のトップライトサッシよりも大きな開放感で、

      見上げると、

      空や雲まで見えます♪

       

       

       

      天井の高さもだいぶ上がり、

      普通の窓の3倍の光を入れられると言われるトップライトで

       

      開放感と明るさが格段にました2Fのリビング&ダイニングです。

       

       

      2017.01.28 Saturday

      戸建て、木造賃貸アパートのリノベーション 続き2

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        さて

        前回ご紹介しました、「木造賃貸アパート」のリノベーション

         

        デザインの部分を作っていく前に大切な構造補強をしていきます。

         

         

        今回は、外部の耐震補強の会社に入ってもらい

        「耐震設計+耐震補強」のセットで行ってもらいました。

         

        必要な耐震等級を満たすことで、大切な保険にも入れるということで

        とても重要な工程になります。

         

         

        事前の耐震設計に基づいて

        このように、

        大工さんが一箇所ずつ、金物と、職人技を使い古いもともとの材と新しい材を組み合わせていきます。

         

         

         

         

        このように、

        古い柱の周りに、新しい木材で補強していきます。

         

        茶色い柱が古い部分になります。

         

         

         

         

         

         

         

         

        床や、

        天井も、下地からやり直ししました。

         

        古い床は、下地から痛んでいて踏み壊してしまうほどに腐っていたのもありますし

         

        一度、全て撤去することで

        基本の構造の部分が剥き出しになって、補強がしやすくなります。

         

         

         

        ↓2階の床を、1階から見上げたところです。

         

         

         

        2階の天井、

        屋根の裏側も、新しい材で下地を作っていきます。

         

         

         

        こちらは、水道の配管。

        今時は、このようなチューブ式が主流になっています。

        自由な配管が可能なのと、地震などの揺れにも強く、水漏れの事故がおき難くなっています。

         

        これを、

        ある程度、大工さんの仕事が進んだところで

        こんどは設備屋さんが、工事していきます。

         

         

         

        こちらも重要な断熱工事。

        色々な方法がありますので、適材適所で使い分けていきます。

         

        昔の建物は断熱が不十分なものが多くありますので

        見た目にかけたいお金と、

        このような基本性能を補う部分へかけるお金のバランスが大切ですね。

         

         

         

        さて、

        次回からは、

        デザインや、心地良さを取り入れる部分を

        ご紹介していきたいと思います。

         

         

         

         

         

        2017.01.23 Monday

        戸建て、木造賃貸アパートのリノベーション

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          さて、

          今日は、最近増えています戸建てのリノベーションを。

           

          わたしどもの設計事務所でも、

          ここ数年、その需要が増えてきてまして半分ぐらいはリノベーションになってきました。

           

          その中でも、マンションではなく

          いわゆる 「戸建てリノベ」もだいぶ目立ってきてまして、昨年も数件たずさわらせていただきました。

           

           

           

          こちらの写真。

          そんな中でも、ちょっとかわった物件です。

           

           

          こちらは、2階のLDKですが

          東京の住宅に囲まれた、いわゆる旗竿敷地のために薄暗かった部屋へ

          トップライトや天井高さなど、工夫をこらし、明るさ&風通しをもたらしました。

           

           

           

          そして、なんといっても変わっているのは・・・

          もともと、「木造賃貸アパート」だということです!!

           

          こちらは、完成後

           

          着工前

           

           

          このような場合

          細い通路でしか道に面していないために、建て替えが法規的に不可能なんです!

           

          ということで、

          住宅へ、リフォームすることで対応するほか利用が困難になってしまっています。

           

           

           

          ということで、

          このような場合、

          まずは、とにかく現状の把握を施行会社の協力の下行なうのが大切です。

           

           

          レーダーで、ゆがみを見てみたり、

          床下や、天井裏の状態を目視していきます。

           

          そして、現状の図面をまずは作成していきます。

           

           

          そうして

          図面上である程度、予算やプランを検討していき、

           

          できれば先に解体してしまい、構造体を見たいものです。

          本工事にいきなり入ると、

          慌てる事態が起きても、時間との戦いやプランの急な変更をしないといけない状況になりかねません。

           

          そして、

          お客様も、空間の感じがつかめるので、安心感がでますね。

           

            

           

           

           

          素敵な天井裏の空間がでてきました!

           

          次回は、

          構造の補強と、新しい部分の作成を見ていきましょう。

           

           

           

           

           

           

          2017.01.13 Friday

          オリジナルキッチン を考える!

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            こんな遊びから始まりました♪

             

             

             

            栃木県の

            農家さんの家々が素敵な風景のエリアでお手伝いさせていただきましたこの家ですが

            4世代、7人が暮らす家になります。

             

            その中心となるキッチン。

            せっかくなので、オリジナルで作りましょう!と

             

            ただ、

            多世代が使い、皆でワイワイと賑やかに食事をする中心となってほしいと

            思うと、

            あんまり奇抜なデザインや素材は使いたくないし、

            やわらかな印象、手触り、安心・安全なキッチンではありたいと。

             

             

            そこで、

            基本的なところで

            ‥携弔砲蓮■達錬劭稗腺里凌郵大理石

            角は作らず、丸くする。

             

            と考えて、上のサンプルで遊んで色を決めていたんですが、

             

            重ねてみると可愛い(笑)

            ということで、

            積層して使用する材料を、あえて違う色で重ねてみようと♪

             

             

             

             

            全体像。

            コーナーは、R処理をして大きめの丸い角になってます。

             

            子供が走ったり、おばあさんが転んでも安心です。

             

             

             

             

            ちょっと分かりにくいですが・・・・

            横から見たときも積層しています。 上が「グレー」、 下が「ホワイト」

             

            真っ白な天板よりも、

            やさしい印象になりますし、汚れも気になりにくいかと!

             

             

             

            上から見ると積層で、二段にして水が溢れないように。

             

            ホワイトのところに、

            水切りのトレーなど置いたり、まな板を使ったりと。

             

             

            こちらも、

            よく見ると、角はすべて丸く処理しています!

             

             

             

            新しい試みは、

            YPO (ヤマシタ プランニング オフィス)というオーダー家具屋さんの市野さんと♪

            その仲間たちの協力の下、

             

            楽しく、完成度の高いキッチンに仕上げてもらいました

             

             

             

             

             

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